School Support のはじめの一歩を、画面の写真つきでご案内します。
画面はお試し用の学校のものです。児童生徒の名前もお試し用で、実在しません。お使いの学校では、学校名・先生の名前・左のメニューの並びが変わります。
学校からお知らせしたアドレスをブラウザで開くと、ログインの画面が出ます。
ログインすると、まずホームが開きます。その日に必要なことが1画面にまとまっています。
★10/6 いちばん上の日付で、ほかの日のホームを見られます([‹ 前の日][次の日 ›]か、日付を選ぶ)。 今日でない日は帯の色が変わり、[今日に戻る]で戻ります。前の年度の日を選んだときは、学級ごとの出欠・時間割はいまの年度の学級で見ています。
| 左のメニュー | 機能の一覧です。4つのまとまり(校務支援機能/グループウェア機能/保健/管理)に分かれています。OP はオプションの機能です。 |
|---|---|
| 左上の時計 | いまの時刻と、その日の打刻です。[出勤][退勤]をここから押せます。 |
| 上の帯 | 学年ごとの出欠のまとめです。押すと、その学年の出欠管理へ飛びます。 |
| 朝の枠(★9/19・9/20) | 出欠の帯のすぐ下に、今日の黒板(はじめは 今日の行事・連絡事項・スクールバス・職員動静・校長先生から の5つで横いっぱい)、その下に学年団の打合せ/欠ける先生の代わり(補教)が並びます。 どれも、ほかの画面の記録がそのまま出ています。黒板の[直す]を押すと、その持ち場の機能に飛びます。「校長先生から」は管理職が黒板の列の中で書きます。 出す内容は 設定 → 今日の黒板 で最大5つまで選べます(5つ選ぶと黒板は横いっぱい、4つ以下は2列ぶんの幅)。★9/20「朝の打合せ」の枠はやめました。 |
| 下の「枠」 | 休んでいる子(理由は1行。押すとその子の詳細へ)・今日の行事・時間割・スクールバス・来校者・ホワイトボード・学校日誌など。★9/18「やること」「教職員の動向」「調査の回答期限」の枠はやめました。 |
| 簡単モード/通常モード | 画面の上で切り替えます。簡単モードは、よく使う機能だけの見やすい画面になります。機能そのものは通常モードと同じで、使わない機能を左のメニューから隠すだけです(★10/1 帳票の種類やタイムカードのボタンも減りません)。 |
| 連絡事項の1行入力(★9/20) | 黒板の「連絡事項」の下に1行の入力欄があります。書いて Enter(または[足す])で、学校日誌の連絡事項に入り、黒板にもその場で出ます(だれから=あなたの名前)。直すときは学校日誌の連絡事項の[直す]で。ホワイトボードの枠は、はじめは出ていません(下の帯の「ホワイトボード を戻す」で出せます)。 |
| ホーム画面表示設定(★9/24) | ホームのいちばん下、「非表示にした枠」の帯の左にある[ホーム画面表示設定]を押すと、 ホームに出せる枠が並びます。出したい機能にチェックを入れて[保存する]。先生おひとりずつに覚えます(どの端末から入っても同じです)。 はじめは学校日誌の枠は出ていません(出したいときはここでチェック)。グループウェアをご契約の学校では、WEBメールの枠 (届いたメールの新しい5通と、まだ読んでいない数)がはじめから出ます。 |
| 決裁のご案内(★9/24) | 決裁する方(はじめは校長・教頭)には、休暇・出張の申請が来ると、ホームのいちばん上に「決裁待ちの申請が ◯件 あります」が出ます。その場で[承認する][差しもどす]を押せます。 |
| 保護者からの連絡(★9/26) | 保護者コネクト(OP)を使う学校では、まだ扱っていない欠席・バスの連絡が「保護者からの連絡が ◯件 あります」として出ます。[出欠簿へ入れる][見送り][確認]を押すと消え、保護者コネクトの[確認ログ]に残ります。 |
| 枠の並び(★9/20) | 黒板の下の枠(休んでいる子・時間割・スクールバス・学年団・補教・行事…)は、ぜんぶ同じまとまりです。黒板の下の段も固定ではなく、どの枠もどこへでも入れ替えられます。簡単モードのホームも通常モードと同じです(大きなボタンはやめました)。 |
| 枠の入れ替え・大きさ(★9/20) | ◀▶▲▼はとなりの枠との入れ替えです(となりに枠が無いときは、そこへ移るだけ)。枠の縦の大きさはそろえてあり、中身が多いときは下の[もっと見る]で広がります。 |
| 左メニューを隠す(★9/19) | 左上の三本線を押すと、左メニューがまるごと消えて画面が広くなります。機能へは、見出しの帯にある小さな絵(左メニューと同じ順・同じ色)から行けます。もう一度三本線を押すと戻ります。 |
| 画面の見出し(★9/18) | それぞれの機能の画面では、いちばん上に見出しと、その右に小さな字で説明が並びます。 見出しを押すと、その機能の最初の画面に戻ります(タブをいくつも開いたあとでも、ひと押しで戻れます)。 9/18 から、見出しと説明を1行にまとめて小さくしました。表やカードが上のほうから見えます。 |
並べ方は先生おひとりずつに覚えます。ほかの先生の画面は変わりません。[元に戻す]を押すと、はじめの並びに戻ります。
左のメニューから[出欠管理]を開きます。その日の学級の名簿が出ます。
左のメニューから[いいとこみつけ]を開くと、学級一覧が出ます。子どもの名前を押すと、その子のページで記録を足せます。担任でなくても書けます。
左のメニューから[日誌]を開きます。出欠の数字は自動で入ります。先生が書くのは、その日にあったことです。
| 基本情報 | 天気と、校舎の施錠点検(1日2回ぶん。時刻と、異常なし/異常あり)。★9/30 施錠点検で「異常あり」を選ぶと、異常の内容を書く欄が出ます(異常なしに戻すと消えます)。 |
|---|---|
| 今日の行事 | [行事・予定]に入れた行事が、その日に自動で出ます(★9/17。日誌では直しません)。 |
| 朝の打合せ(黒板に出したこと) | ホームの今日の黒板に出した 今日の行事・連絡事項・校長先生から が、そのまま写ります(★9/20)。 |
| 画面の形(★9/20) | 出欠の表の下は2列です。左=今日の行事・連絡事項・朝の打合せ(黒板に出したこと)、右=職員の動き・休暇・出張・基本情報。その下に 教職員の動向・来校者・特記事項 が横いっぱいで並びます。 |
| 教職員の動向/来校者 | 教職員の動向は、上が承認済みの休暇・出張から自動、下に手で足せます。来校者は社名・氏名・用件・入校/退校の時間。★9/19「児童生徒の状態」の枠はやめました(在籍の数は名簿にあります)。 |
※ 書いた行を直すときは、いったん[消す]で消してから入れ直します。学校日誌は「その日に何があったか」の記録なので、あとから静かに書き換わらないようにしてあります。
職員への連絡は、学校日誌の「連絡事項」に書きます(掲示板はやめました)。だれから・内容を入れて[足す]。 ここに書いたものが、そのままホームの今日の黒板に出ます。取り消しも学校日誌から行います。
だれが休みで、だれが出張かは、左メニューの職員動静に1か所にまとめました。 [休暇・出張の申請]で申請し、決裁する方(はじめは校長・教頭)が[承認する]と、その日の動静・ホームの黒板・学校日誌の「職員の動き」・出勤簿にそのまま入ります。 授業のあるコマは[補教(代わりの先生)]で、候補の先生の名前を押して決めます(ホームの「欠ける先生の代わり」と同じものです)。 ひと月ぶんの一覧は、勤怠管理(有料オプション)の「シフト管理」です。
★9/24 決裁のご案内:決裁できる方(はじめは校長・教頭。教務主任などに任せるときは 設定 → 権限 で「休暇・出張の決裁」を付けます)には、申請中の休暇・出張があると、 ホームのいちばん上と、職員動静のどのタブでも最初に「決裁待ちの申請が ◯件 あります」が出ます。 その場で[承認する][差しもどす]を押せます。決裁が済むと、この案内は消えます。
左のメニューから[行事・予定]を開きます。★9/17 から、学校の行事を入れる場所はここ1か所だけになりました (これまで「日誌の今日の行事」「学校日誌の主な行事記事」「グループウェアの予定表」の3か所に分かれていたものです)。 上のタブで[年間計画](1年ぶん)と[予定表](月・週)を切り替えます。どちらも同じ行事です。 ★9/28 年間計画のカレンダーには、学校暦の区分(休日・臨時休業・行事・振替休日・夏休・冬休・他・振替授業日。授業日は出しません)と備考が日付の下に灰色で出ます(学校暦を入れていない日は国民の祝日の名前)。 ここに入れた行事は、ホームと学校日誌の「今日の行事」・週案簿の「この週の行事」に、その日にそのまま出ます。 年間計画を直せるのは教務主任と校長です(ほかの先生は見るだけ)。標準機能なので、グループウェアの契約は要りません。
★9/18 月ごとのカレンダーで出るようになりました。上の帯の月や[‹ 前の月][次の月 ›]で月を送ります。 カレンダーの日を押すと、左の「行事を1件足す」に日付が入りますので、行事名を入れて[登録する]だけです。 月ごとの表で見たいときは[一覧]に切り替えてください(行事の取り消しは一覧から行います)。 [1年分を A3 1枚に印刷]を押すと、縦が1〜31日・横が4月から翌3月の年間行事予定表が A3 横 1枚で出ます(画面の下見も A3 横の大きさ。行事が多くて入りきらないときは自動で縮めて1枚に収めます。印刷の画面で用紙が A3 になっていることを確かめてください。PDF にも保存できます)。★9/30 カレンダーの日付を押すと新しく足す、行事を押すと直す・取り消す(左の欄が「行事を直す」に切り替わります)。
入れ方は3とおりです。
★9/18 [予定表]のタブも、はじめは月のカレンダーで出ます。 [‹ 前の月][次の月 ›]で月を送り、日を押すと左の「予定を足す」に日付が入ります。 [週(一覧)]を押すと、1週間ぶんの予定が日ごとに並びます(予定の取り消しはこちらから)。 会議や学年だけの予定も、対象を選んで足せます。 休暇・出張は出勤簿と同じ記録を出していますので、二度入力する必要はありません。 入れ間違えたときは[取り消す]で画面から隠します(記録そのものは残ります)。
ホームの左上にある[出勤][退勤]を押すだけです。押せるほうのボタンだけが色づきます。
左のメニューから[成績管理]を開きます。観点別評価・単元テスト・評定・所見の順に並んでいます。
年度はじめに、1年分の授業の予定(きほんの時間割と、そこから出る時数の見込み)を作る流れです。 この順番で入れると一度で通ります。教務主任か校長でログインしてください。初回でも1〜2時間ほどです。 途中で戻ってやり直しても壊れません。
[時間割づくり(自動作成)]は、時間割のタブのいちばん右です(教務主任・校長だけ。★9/29)。画面の上に「年度はじめの流れ」の帯(① 年間計画 › ② 学校暦 › ③ 標準時数 › ④ 時間割づくり)が出ていて、①〜③を押すとその画面に移れます(学校暦・標準時数は、校長のほか教務主任も開いて直せます)。帯の右の「年間の授業予定の作り方」で、この章が開きます。
左のメニュー[時間割]→ 上のタブ[時間割を作る]で、週を選んで(‹前の週/日付/次の週›)、右の教科の札を月〜金 × 時限のマス目につまんで落とし(入っているマスに落とすと入れ替え。札を押すとそのマスだけ先生・教室を直せます。× で空に、[戻す]で1つ前へ)、 [この週の時間割を保存する]を押します。札の先生と教室は、下の「この学級のきほん(教科 → 先生・教室)」で「1年1組の音楽は ○○先生で 音楽室」のように決めておくと自動で入ります(保存すると「時間割づくり → 担当授業」にも同じものが入ります)。ふつうはその週だけの時間割です。 「この週から先も、この時間割にする」にチェックを入れて保存すると、きほんの時間割を書きかえます(先の週にも効きます)。 [前の週から複製]で前の週の時間割を写せます。[きほんの時間割に戻す]で、その週だけの時間割をやめられます。
保存すると、その週の週案簿(提出前のもの)のコマ・ホームの今日の時間割・時数集計にそのまま反映されます。週案に書いた予定・実施の文は消えません。 作れるのは担任(自分の学級)と管理職・教務主任(学校ぜんぶ)です。ほかの先生は同じ[時間割]を見るだけです(札やボタンは出ません)。★9/25 夜 [時間割(学級ごと)][児童生徒別][日課]のタブはやめ、[時間割を作る]を[時間割]にして先頭にしました。
学期のはじめに時間割をまるごと作るときは、上のタブ[時間割づくり(自動作成)](いちばん右。教務主任・管理職だけ)。4つの小さなタブを左から順に進めます。
| ① 担当授業 | 学級 × 教科 × 先生 × 週の回数。[ひな形を入れる]を押すと標準時数(学年ごとの教科の時数)から一気に入ります。担任・専科の先生はそのまま拾います。 |
|---|---|
| ② 先生の条件 | 先生ごとの、月〜金 × 時限のマス目。押すたびに「○(入れてよい)→ ×(入れない)→ △(ランダム避ける)」と変わります。1日の上限・1週の上限もここ。 |
| ③ きまり | 「体育は5時間目にしない」「同じ教科を同じ日に2回入れない」「○○先生の授業を月曜1時間目に固定」のような約束。★9/30 きまりは「必ず」が基本で、必ずには順位(小さいほど先に守る)を付けます。必ずをぜんぶ守ると置けない授業が出たときは、順位の大きい(下の)必ずから順にゆるめて置き、ゆるめたきまりを編集画面に出します。「ランダム」(できるだけ守る)も選べます。それでも置けないコマは「置けなかった授業」に、どのきまり・どの先生の条件で置けなかったかが文で出ます。 |
| ④ 自動作成・版 | [自動で作る]を押すと数秒で時間割ができ、版として残ります。押す前に足りないもの(先生の枠が授業数より少ない、理科室が足りない…)は赤く出るので、①②を直してから。何回でも作り直せて、版は消えません。 |
| ⑤ 編集画面 | 版を開くと学級 × 時限のマス目。コマをつまんで動かせ、動かせる先(○)・入れ替えになる先(△)が色で見えます。動かしたくないコマは鍵で留めます。[もとに戻す]で1つ前へ。上に「必ず守る約束が破れている数」と「点数」が出ます。よければ[この版を時間割にする]で、選んだ週からのきほんの時間割になります(週案簿・ホームにも反映)。Excel でも出せます。 |
| 形 | 担当授業の「形」で、TT(1学級に先生2人以上が同時に)・少人数(学級を分けて先生ごとに同時に)・習熟度・合同(2学級以上をいっしょに)・学年合同・交流(特別支援学級と交流学級を同じ時限に)・ペアを選べます。先生は3人まで。学級を2つ以上選ぶと自動で「合同」、先生を2人以上で自動で「TT」になります。 |
|---|---|
| 2時間続き | 「続き」を 2時間続き にすると、隣り合う2つのマスに入り、編集画面では点線の枠で出て2コマまとめて動きます。 |
| A/B週 | [きまり]の下の「案の設定」で A/B週 を「使う」にすると、担当授業に「毎週/A週だけ/B週だけ」が付きます。A だけの授業と B だけの授業は同じマスに入れられ、コマに A・B の印が出ます。確定すると、適用開始の週が A週、次の週が B週…と、B週のぶんが「その週だけの時間割」として年度の終わりまで入ります(時間割で週を進めると見えます)。 |
| CSV で取り込む | [担当授業]の下の「CSV で取り込む」。[ひな形をダウンロード]で、いまの担当授業入りの CSV が落ちるので、Excel で直して[取り込む]。列は 学級・教科・週コマ・先生・教室・形・続き・週・覚え書き。先生や学級が複数のときは「・」で区切ります。同じ学級・教科の行は上書き、名前が見つからない行は飛ばして知らせます。 |
| 教室の条件 | [先生の条件]の上で教室を選ぶと、体育館などの使えない時限(押すと 不可/空)と同時に使える数(半分ずつ使うなら 2)を決められます。同時に使える数は 設定 → 教室・備品 にもあります。 |
| 見方・印刷 | 編集画面の上の[学級別][先生別][教室別][全校]で見方を変えられます(全校はマスを押すとその学級へ)。[印刷・PDF]で印刷用のページが開き、ブラウザの印刷で紙か PDF にします(確認番号つき)。右の「選んだコマ」の下に入れ替え候補(○=空き、△=入れ替え)の一覧が出て、押すとそこへ動きます。 |
| 先生本人の希望 | 先生は[時間割]の上の「来学期の時間割の希望を出す」で、自分の避けたい時限・入れてほしい時限だけを出せます。教務主任が決めた「不可」は灰色で残り、変えられません。出した希望は「先生の条件」にそのまま入り、自動作成でできるだけ守られます。 |
| 教科担任 | [時間割づくり]→[教科担任]。学年ごとに「学級 × 教科 → 先生」の表が出ます(空欄=担任)。理科は専科の先生、社会は隣の学級の担任…と選んで[この表を担当授業に写す]。担当授業が無い教科は標準時数から作られます。中学校でも教科ごとに先生を選ぶのに使えます。 |
|---|---|
| 交換授業 | 「交換授業は同じ時限に並べる」にチェックしておくと、担任どうしが学級を入れ替えて教える教科(1組の担任が2組で社会、2組の担任が1組で理科)を見つけて同時グループにし、必ず同じ時限に置きます。編集画面では、どちらかを動かすと相手もいっしょに動きます。 |
| 同時グループ | 担当授業の「同時グループ」に同じ名前(例:3年選択A)を入れた授業は、必ず同じ時限に置かれます。選択教科の組や、学年をまたぐ習熟度の組に。 |
| 特別支援学級と交流学級 | [教科担任]の下で、特別支援学級・交流学級・交流する教科を選んで[足す](「担任もいっしょに行く」にチェックすると、その時限は特別支援学級の担任もふさがります)。自動作成のとき、交流学級のその教科の授業に特別支援学級がいっしょに入り、特別支援学級だけのその教科は外れます。確定すると、特別支援学級の時間割にも同じコマが入ります。[きまり]の一覧にも「交流」として出ます。 |
| 児童生徒別 | (タブには出していません。URL /hours/student で開けます)学級 → 子を選ぶと、その子の週の時間割。特別支援学級の子は交流学級の時間割も横に並び、交流する教科に色が付きます。中学校で受講登録のある子は「受けている講座」も出ます。[印刷]でそのまま紙に。 |
| 未達リスク | [時間割]→[時数集計]。教科ごとに「差(実施 − 今日までの予定)」「達成率」「見込み(実施+これから予定)」「未達リスク」の列が増え、見込みが年間標準に届かない教科は赤、余裕が2コマ以下か3コマ以上の遅れは黄、足りる教科は緑。上に「このままでは足りない教科」の数の札が出ます。 |
|---|---|
| 代打候補 | (タブには出していません。URL /hours/staffday で開けます)「代打候補」で休む先生を選ぶ(その日に休暇・出張が承認済みの先生は名前が出ています)と、その先生の授業ごとに、その時限が空いている先生が点数順に出ます。点数は 同じ教科(+30)・同じ学年(+20)・その学級の副担任(+25)・担任(+15)・その日のコマ数が少ない・今年度の補欠の回数が少ない。[この先生を補欠に]を押すと、下の「変更を登録する」に学級・時限・補欠・先生・理由が入るので、[変更を登録する]で確定。 |
| 教育委員会 | ダッシュボード[教育委員会]に「時間割の確定状況・時数不足」。学校ごとに、時間割づくりの状態(未着手/作成中/確定)と、教科の数・計画比 遅れ・足りない見込み(見込みが標準に届かない学級×教科)・不足コマが並びます。個人の名前は出ません。 |
| きまりの種類を新しく作る(★9/28) | ★9/29 作り直し:「もとになる種類」はやめ、名前・必ず/ランダム(基本は必ず)・効き方(入れない/入れたい)と、既定の 学級・教科・先生・施設(教室)・曜日・時限・日付・値・毎週/月1回 を決めます。足すときに、既定の中身から自動作成の きまり に読みかえます(先生を決めた種類は「先生の条件」の「不可」に、施設を決めた種類は「教室の条件」に入ります)。既定に無い 学級・教科 は足すときに選びます。既定の曜日・時限が複数なら、その組み合わせぶんをまとめて足します。 |
|---|---|
| おすすめのきまり(★9/28) | [きまり]の「おすすめのきまり」に、よくあるきまり(同じ日に2回入れない・曜日に散らす・先生の連続は4コマまで・国語と算数(数学)は午前に・体育は5限と1限に入れない・音楽と図工(美術)は1限に入れない)が並びます。チェックして[チェックしたきまりを足す]で1回で足せます(入っているものは飛ばします)。自動作成がいい感じにならないときは、まずこれを足してから作り直してください。 |
| 版を消す(★9/28) | [自動作成・版]の一覧の[消す]で、いらない案(版)を消せます。確定した版は消せません。 |
| 必ずの順位・守れないときは理由・途中の時限を空けない(★9/30) | きまりは「必ず」が基本です。必ずには順位(1〜999。小さいほど先に守る)を付け、[きまり]の一覧の欄で変えられます。★10/1 ふだんは必ずをぜんぶ守ります(守れない授業は「置けなかった授業」に理由つき)。案の設定の「置けない授業があるときは、順位の大きい必ずからゆるめる」をオンにしたときだけ、順位の大きい(下の)必ずから順にゆるめて置き、ゆるめたきまりは編集画面の「ゆるめた必ずのきまり」に出ます(その版では違反に数えません)。時限数が少ない日も途中の時限を空けず、1・2・3限…と朝から詰めます(じゃまなコマはどかして詰めます)。自動作成は時間がかかります(案の設定の「かける時間」は 50秒まで。ふだんは 30秒)。押したら画面を閉じずに待ち、もし「Gateway Timeout」が出ても 1分ほど待って[自動作成・版]を開き直すと、できた版が並んでいることがあります。おすすめのきまりは、チェックを付けて保存すると足し、外して保存すると消えます。守れないコマは「置けなかった授業」に、まとめ(きまり:…・先生がほかの授業・先生が勤務不可 など、マスの数つき)と、マスごとの理由の文(「月:音楽 はこの曜日に入れないきまり(必ず)です」など、多い順に8つまで)と、直し方のヒントが出ます。ランダムにしたきまり・月に1回のきまりは罰点(できるだけ)です。自動作成は 1日の中の空きコマ(あとに授業があるのに空いている時限)を作らず朝から詰め、1日のコマ数のかたより(24コマなら 5・5・5・5・4)と前の日と同じ並びもできるだけ避けます。優先の順は ① 学校行事・学校暦 → ② 担当授業・教科担任・先生の条件 → ③ きまり です(「必ず」は順に関係なく破りません)。 |
| 年間行事・学校暦を優先する(★9/28) | [きまり]の「案の設定」のチェック(はじめは入っています)。学校暦から曜日ごとの年間の授業日数を数え、授業日の少ない曜日(祝日が多い月曜など)には、週1〜2コマの教科(音楽・図工・道徳 など)を置きにくくします。事前チェックに曜日ごとの授業日数が出ます。学校暦がまだ無い年度は、国民の祝日と長期休業の目安から数えます。 |
| 校内AIの手伝い | AI連携(有料オプション)が使えるときは、読めない文を校内AIにも読んでもらいます。AIの読みはそのまま信じず、種類と相手(教科・学級・先生)をこちらで確かめ直してから候補に出します。必ず守る/ランダム の判定や、実際に足すのは、これまでどおり人とシステムです。 |
| こう直す | [自動作成・版]の事前チェックの × に「→ こう直す」が付き、どのタブで何を直せば通るか(先生の不可をゆるめる・担当授業を減らして分ける・教室の同時に使える数を増やす・固定コマを別の時限に…)が書いてあります。押すとそのタブへ。 |
| 前年度から引き継ぐ | 前の年度がある学校は、[きまり]の「案の設定」の下に「◯年度から引き継ぐ」。きまり・先生の条件・担当授業を選んで[引き継ぐ]。学級は表示名が同じもの、先生は今年度もいる人だけを引き当て、今年度にもう入っているものは触りません。引き継げなかったもの(学級が無い・担当授業を引き当てられない)は一覧で知らせます。 |
左のメニューから[週案簿]を開きます。1週間の予定と実施を、教科・コマごとに書きます。 コマはふだん読む形(予定/実施/状態の印)で並んでいて、その下に3つのボタンが出ます。
| 実施 | 予定どおり行ったとき。押すだけで記録されます。実施の欄が空なら予定の文字がそのまま入ります。時数集計に1コマ積み上がります。印は緑「予実一致」。 |
|---|---|
| 予定変更 | 予定と違うことを行ったとき。押すと入力欄がひらきます。実際に行ったことと、変えた理由の両方を書いてから、中の[この内容で予定変更にする]を押します。時数集計に1コマ積み上がります。印は黄「予定変更」。 |
| 未実施 | 行わなかったとき。押すと入力欄がひらきます。行わなかった理由を書いてから、中の[この理由で未実施にする]を押します。実施の欄は空のまま(予定の文字は入りません)、時数集計にも入れません。印は赤「未実施」。 |
※ ★9/17 行事の予定表は[行事・予定](標準機能)へ移りました(この取扱説明書の 6 章)。 ★9/19 掲示板はやめました。職員への連絡は学校日誌の「連絡事項」(標準機能)に1本化し、ホームの今日の黒板・朝の打合せに出ます。短い連絡は[チャット]をお使いください。
左のメニューの[ファイル管理]は、Windows のエクスプローラーと同じ3つの部屋でできています(★9/19 見やすくしました)。
| 左:フォルダの木 | 学校共有・学年・保健室・教育委員会から(鍵つき。学校側では消せません)・自分のフォルダ(あなたにだけ見えます)・ごみ箱。「▸」で下のフォルダが開きます。 |
|---|---|
| まん中:一覧 | いちばん上がいまいる場所(住所欄。押すと上のフォルダへ戻れます)。その下に検索・並び順・[アップロード][新しいフォルダ]が横に並び、フォルダ → ファイルの順に一覧が出ます。ファイルの行を押すと右に詳しい情報が出ます。 |
| 右:詳しい情報 | 版・大きさ・更新した人・タグ。[ダウンロード][共有リンク][ごみ箱へ]もここです。同じ名前を上げると版が上がり、前の版も残ります。 |
保護者ページは QRコード で発行します(設定の要らない、ログイン無しのページです)。欠席の連絡・バスの乗車連絡・メールアドレスの登録が使えます。止めた保護者ページは、もう開けません。★9/26 アンケート・お知らせは いったん外しました。
左のメニューから[帳票(印刷・CSV)]を開きます。名簿・通知表・出席簿など32種類を、PDFとCSVで出せます。文部科学省の参考様式(指導要録・健康診断票など)に合わせてあります。
中学校では、左のメニューに[進路指導]が出ます。上のタブは[進路希望][実力テスト][出願・進学先]の3つです(★9/24 進路の「自治体報告」のタブはやめました)。
年度を選んで、時間割づくり(案・担当授業・きまり)・時間割(きほん・その週だけ)・年間行事・学校暦・時数(計画・実施)・週案簿 を、チェックしたものだけまとめて消します(お試しで入れたものを片づけて作り直すときに)。 右に何件消えるかが出ます。確認の欄に「削除」と入れないと消えません。元に戻せません。出欠・成績・名簿・標準時数・教科マスタは消しません。消したことは監査ログに残ります。校長と教育委員会だけが使えます。
時数集計の「標準」と時間割づくりの週コマの目安に使う、学年×教科の年間標準授業時数の表です。 国の標準(学校教育法施行規則 別表第一(小学校)・別表第二(中学校)。北海道も同じ時数です)を入れてありますが、この画面でそのまま直せます。 年度で変わるときは[新しい適用年度を作る](いまの表を写す)→ 変わった教科だけ直す →[保存する]で、その年度からの時数集計に効きます(前の年度はそのまま)。 [国の標準に戻す]でいつでも戻せます。小学校・中学校は別の表で、上のボタンで切り替えます。空のマスは「その学年にない教科」です。
1人の児童生徒の、入学から今までの出欠・評定・保健室・いいとこみつけ・学籍・特別支援を1枚にまとめた画面です。重要な個人情報なので、児童生徒情報の中に置き、左メニューには出しません。 児童生徒情報 → 名簿の右端の「カルテ」、または詳細の「個人カルテを開く」から開きます(名簿/詳細/個人カルテ のタブで行き来できます)。開いたことは監査ログに残り、印刷・CSV は帳票を出せる方だけです。
別の自治体へ移るとき(★9/18)… 相手は別のシステムなので、児童生徒の画面(学籍 → 異動の記録)の 「別の自治体へ転出する(引継ぎ一式を書き出す)」で、指導要録(様式1・2)と健康診断票を 紙と同じ中身の HTML(ブラウザで PDF にできます)と機械で読める CSV にまとめた ZIP を出します。 README に各ファイルの確認番号(SHA-256)が入り、出したことは出力ログに残ります。校長(管理職)だけが出せます。
★10/6 年度更新は、学校の作業と教育委員会の作業に分かれています。 学校がするのは、新年度のふりわけを確かめて「学校の年度更新を完了にする」までです(子はまだ動きません)。 新しい年度を作る・新1年生と転入生を入れる・進級・進学・卒業は、教育委員会が全校まとめて行います。 前の年度の出欠・成績・帳票には手を触れませんので、更新したあともそのまま見られます。
学校(校長)の作業
教育委員会の作業(設定 → 年度更新。教育委員会で開くと、全校の画面になります)
| 進級 | ひとつ上の学年へ上がります。何も決めなければ、これになります。 |
|---|---|
| 進学(同じ自治体の中学校) | その中学校の1年生として名簿に入ります(学級は小学校の組の名前で仮に作ります。中学校の「学級と担任」で直します)。小学校には卒業の記録が残ります。 |
| 進学(自治体の外) | 小学校の卒業生として残ります。進学先の名前は学籍の記録に残ります。 |
| 卒業 | その学校の卒業生として残ります。中学校の最高学年・進学先を決めていない小学校の最高学年は、これになります。 |
| 転出 | ほかの学校・ほかの自治体へ移ります。新しい年度の名簿には入りません。 |
| 原級留置 | 同じ学年にとどまります。 |
| 職員 | 留任/異動(他校・他自治体へ)/退職 の3つ。何も決めなければ留任です。 |
※ 同じ自治体の学校どうしで記録まで引き継ぐときは、上の「転入・転出」(電子引継ぎ)をお使いください。 こちらは「新しい年度の名簿をどう作るか」を決めるものです。
★10/6 学年を選ぶと、その学年の子が一覧で出ます。「新しい学級」を選び直して[クラス替えを保存する]。 出欠・成績などの記録は一緒に動きます。「出席番号をつけ直す」に印を付けると、学級ごとに ふりがな順で 1 から振り直します。 付けないときは、残る子の番号はそのままで、入ってきた子が後ろの番号になります。学年を変えるのは「在籍・異動」から行います。
提案用のデモ画面(/mock/)を開いた回数・来た人数(めやす)・接続元 IP・よく見られた画面・日ごとの回数が分かります。期間を選んで CSV にも出せます。
見られるのはシステム管理者だけです。デモ画面の方には何も表示されません(開く・切り替えるたびに静かに1回数えます。同じ人・同じ画面の60秒以内は1回)。
教育委員会の方は、上の帯の[見る学校を変える]で学校を切り替えて、すべての機能を閲覧のみで見られます(児童生徒の名前は出ません)。次の3つは教育委員会だけの画面です。
「気をつける学校」に出す基準(今月の出席率・3日つづけての欠席・出席停止・保健室の来室の増え方)は、 教育委員会が 設定 → アラートの基準 で変えられます(★9/17)。自治体で1つで、管内の全校に同じ基準がかかります。 同じ基準で、各校のホームにも「気をつけること」の枠が出ます(校長・教頭など学校ぜんたいを見られる人だけ。担任には出ません)。 どちらも人数と割合だけで、名前は出ません。
| ログインできない | パスワードを続けて間違えると、しばらく入れなくなります。少し待つか、管理職・事務の方に再発行をお願いしてください。 |
|---|---|
| 左のメニューに機能が出ない | (1) 簡単モードで隠れている (2) その役職に権限がない (3) オプションの契約がない、のどれかです。管理職の方にご確認ください。 |
| 出欠が直せない | 確定済みです。[確定を取り消す]を押してから直してください。 |
| ほかの先生のタイムカードが見えない | そういう決まりです。見られるのは管理職・事務・教育委員会の方だけです。 |
| 画面の枠を元に戻したい | ホームの下にある[元に戻す]を押してください。はじめの並びに戻ります。 |
| まちがえて消してしまった | 児童生徒・教職員・ファイル・メールは、消しても戻せます。それぞれの画面の[もどす][ごみ箱]をご覧ください。 |